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    <title>柏木凛のしろうと考え</title>
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    <title>長尾和宏コロナチャンネル　より  #676_ワクチン後遺症の現実を報道しないテレビ局は、BPO違反？</title>
    <description>非常に重要と思われたので、拡散希望


#676_ワクチン後遺症の現実を報道しないテレビ局は、BPO違反？　長尾和宏コロナチャンネル





...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h1 class="VideoTitle" style="box-sizing: border-box; outline: none; font-size: 20px; margin: 0px; color: #001835; line-height: 1.4; font-family: Avenir, Lato, -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, メイリオ, sans-serif; background-color: #f4f4f4;">非常に重要と思われたので、拡散希望</h1>
<br />
<br />
<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm40178864" title="" target="_self">#676_ワクチン後遺症の現実を報道しないテレビ局は、BPO違反？　長尾和宏コロナチャンネル<br />
<br />
</a><br />

<div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: 115px; top: 94px;">
<div class="gtx-trans-icon"></div>
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2022-03-21T00:40:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
  </item>
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    <title>普及しなければならない考え</title>
    <description>コロナに関して、覚書。

普及しなければならない考えは

コロナ感染必ずしも悪ならず（免疫ができるので）

コロナ感染者増必ずしも悪ならず（集団免疫が獲得されるので）

でしょう。

新規感染者ゼロはワクチン接種がすすもうとすすむまいと集団免疫が獲得されて実現するでしょう。

しかし上記２点の考えが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[コロナに関して、覚書。<br />
<br />
普及しなければならない考えは<br />
<br />
<strong>コロナ感染必ずしも悪ならず（免疫ができるので）<br />
<br />
コロナ感染者増必ずしも悪ならず（集団免疫が獲得されるので）<br />
<br />
</strong>でしょう。<strong><br />
<br />
</strong>新規感染者ゼロはワクチン接種がすすもうとすすむまいと集団免疫が獲得されて実現するでしょう。<br />
<br />
しかし上記２点の考えが普及しないと、またマスコミは恐怖を煽って視聴率稼ぎ、医師会は危険な病気扱いして予算稼ぎ、政治家は自粛と緊急事態宣言で票稼ぎ、という状況が再現するでしょう。<br />
<br />
確かにわけの解らない生命を脅かす危険な可能性があるのを身辺から遠ざけたいと思うのは「動物の本能」として正しい。だからダイヤモンドプリンセスから２，３ヶ月のパニック振りに誰かを非難する気にはなれない。<br />
<br />
しかし202005当りで感染者の８割が無症状、死亡者の平均寿命が70歳超え（現在は80歳超え）が判明してもヒステリー起こしてるのはおかしい。<br />
<br />
「コロナ感染という負のブランドを貼り付けられたら、差別されたあげく仕事がなくなってしまう！！」というのがコロナ感染恐怖の正体なんだろけど、感染が負のブランドであることを壊すには、上記２点の考えを普及させるより他ないと思うけど、「大衆」は流行を追いかけ、ブランド（烙印）を押されたがりますからねぇ。<br />
<br />
みんなで少しずつ賢くなっていきましょう。]]></content:encoded>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2021-12-03T19:13:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
  </item>
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    <title>「この世は仮想現実である」という考えの使われ方</title>
    <description>最近科学系のチャンネルを見ることが多くなった。
で、そこでは表題の「この世は仮想現実である」ことを「証明した」とか「証拠が発見された」等の主張をしていて、コメントを見ても肯定的な意見が多数派だった。

　自分の存在の不思議さとか、この世は誰かが見ている夢かも知れないといった考えには若い頃から興味があ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近科学系のチャンネルを見ることが多くなった。<br />
で、そこでは表題の「この世は仮想現実である」ことを「証明した」とか「証拠が発見された」等の主張をしていて、コメントを見ても肯定的な意見が多数派だった。<br />
<br />
　自分の存在の不思議さとか、この世は誰かが見ている夢かも知れないといった考えには若い頃から興味があったけど、反面こうした役立たずの考えに固執してしまう自分は病的なのではないかという自省もあったりした。<br />
<br />
　メディアの中を見ていると、みんな「楽をして得をして人に勝つ」という処世にやっきになってる人ばっかりなのではないかという錯覚に陥ることもあるが、役立たずな哲学を好む人がたくさんいることが解ってちょっとホッとしたりした。<br />
<br />
　ある仏教者から、「子供を作れない人のために輪廻転生という物語がある」と聞いたことがある。<br />
で、その人は「輪廻転生がある」ということは実感していないとも言っていた。つまり否定はしていないが「信じている」と言えるほど肯定もしていない（生きている間は解らない）ということですね。<br />
<br />
「この世は仮想現実である」としたらその中で生きている人間はその世界を現実なのか仮想現実なのか判別できないらしい。<br />
だとしたら、<br />
「この世はリアルな現実である」ことは証明できないし、<br />
「この世は仮想現実である」ことも証明できない筈である。<br />
<br />
にも関わらず「この世は仮想現実である」ということを「証明した」とか「証拠をみつけた」と主張する科学系のチャンネルがたくさんあるということはひとまずおいときまして、その考えをどのように、なんのためにその考えを使うかという、機能や目的の方が大事となってくる気がする。「輪廻転生」という物語を子供を作れない人のために使う、といったように。<br />
<br />
<br />
「この世は仮想現実である」という考えは大体今のところ３種類の使われ方をされているように思う。<br />
<br />
１．陰謀論<br />
<br />
この世は大きな力を持った者によって動かされていると言う都市伝説。<br />
どうせ疑惑であって証明されることはないのだから好き勝手にものが言えるという自由さ。<br />
自分は世界の真実を知っているという知的優越感。<br />
ただしよくある陰謀論のように陰謀者（世界をシミュレートしている者）に対する怒りの感情がこもったコメントはないですね。むしろ世界を（奇跡のように）美しく作ってくれたことに対する感謝の意を表明してるコメントが多い。これはホーキング博士の人間原理の影響が大きいんでしょうね。シミュレートしている者に対して怒りを表明しちゃうと罰を受けて懲らしめられるという恐怖もあるのかも知れませんが。<br />
<br />
２．ジョーク<br />
<br />
どうせ証明されないんだから面白がった者勝ち。<br />
生活や生き方に影響を与えるような考えではないんだから楽しもうぜってことですね。<br />
正直科学系の装いのチャンネルで「証明」だの「証拠」だのを乱発されるのは好まないんだけど、ジョークを面白くするために迫真の演技をしていると思えば許せないこともない。<br />
<br />
３．宗教（の代用物）<br />
<br />
宗教の役割って人間より上位の存在を意識し、それに対しこうべを垂れる、畏れ敬い敬虔になる、ってところにあると思いますが、世界をシミュレートしている者は全知全能であり造物主であるわけですね。<br />
但し既存の宗教は戒律があって「べき」ことを言ってくる。それゆえ権力から利用されてきたりしてきたわけですが、そうした生臭さがなくニュートラルに信じていられるという気楽さがありますね。<br />
<br />
<br />
それにしても、陰謀論でありジョークであり宗教でもあるという、なんとも現代的な感じがしますねぇ。「胡蝶の夢」の素朴さとは隔世の感がありますね。実際隔世してるわけだけど。]]></content:encoded>
    <dc:subject>科学</dc:subject>
    <dc:date>2021-03-29T02:22:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
  </item>
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    <title>アフターコロナは来るのか？</title>
    <description>DIAMOND Online より

コロナをインフルエンザ相当に

こういう両論併記の議論が出てくる辺り、以前のコロナ恐怖熱も大分落ち着いてきたのかなと思う。

ゼロコロナを目指す、そのために無症状感染者を隔離せよ、という意見もまだ多く見るけど、それってコロナの流行が一過性のものであり、いずれ根絶...</description>
    <content:encoded><![CDATA[DIAMOND Online より<a href="https://diamond.jp/articles/-/262512?page=3" title="" target="_self"><br />
<br />
コロナをインフルエンザ相当に<br />
<br />
</a>こういう両論併記の議論が出てくる辺り、以前のコロナ恐怖熱も大分落ち着いてきたのかなと思う。<br />
<br />
ゼロコロナを目指す、そのために無症状感染者を隔離せよ、という意見もまだ多く見るけど、それってコロナの流行が一過性のものであり、いずれ根絶できるということが前提の意見だと思う。<br />
<br />
無症状感染者を隔離するというのは、働ける人に働くなというひどいことを言うわけだから、非常事態的なよほどのことがないと実行できないし、しかもそれが一時的なものでないと社会的抹殺になってしまう。「我慢して下さい。根絶されるまで」という論理なんだろうけど、根絶はムリ、Withコロナでいくしかない、ということは去年の夏ぐらいに言われていたことではなかったか？<br />
<br />
夏の間は地方で新規感染者がゼロの日も続くだろうが、冬になると全国数万人規模で新規感染者が出ると思う。<br />
<br />
根拠を示すと<br />
<br />
<strong>１．風邪は根絶できていない</strong><br />
<br />
いわゆる「風邪」は旧型コロナだという。寒くすると風邪をひくのは当たり前みたいな感覚でいるけど、体の免疫力がウィルスに負けると風邪をひくだけのこと。旧型コロナである風邪が根絶できていないとなると新型コロナも根絶できないという類推が働く。<br />
<br />
<strong>２．東京などの大都市では、新規感染者をゼロにするのは無理</strong><br />
<br />
テレワークができない大都市の労働者を隔離するのは現実的ではないし、東京の知り合いにきいたところ、今でも朝の通勤ラッシュ時には満員電車らしい。<br />
<br />
<strong>３．インフルエンザの流行が例年の１０００分の１</strong><br />
<br />
マスク等のコロナ対策の影響もあるかも知れないが、ウィルス干渉がという説がある。<br />
細胞内にウィルスが入るとレセプターが働いてウィルスを受容して感染するが、コロナが毎年インフルエンザを受容していたレセプターを取っちゃった。そのためインフルエンザが流行れなくなった、という説である。<br />
<br />
一説に過ぎないし、私は単なる耳学問専門のしろうとなので断言できないけど、これが正しいとなると、「毎年インフルエンザが流行っていた代りに、これからは毎冬コロナが流行る」ということになる。なんとなくですが、そうなりそうな気がするんですよねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2021-02-19T11:41:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
  </item>
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    <title>神秘主義とおはなし</title>
    <description>キリスト教徒はアダムとイブの神話を信じなければならないか？

聖書の内容を全て真とするファンダメンタリストなもちろんイエスと言うだろう。
しかし近代人であれば科学合理主義は捨てられない。合理主義と神話は矛盾する。さあどうする？

現実的な対応としては、普段は合理主義の中で生活しておく。そしてあるとき...</description>
    <content:encoded><![CDATA[キリスト教徒はアダムとイブの神話を信じなければならないか？<br />
<br />
聖書の内容を全て真とするファンダメンタリストなもちろんイエスと言うだろう。<br />
しかし近代人であれば科学合理主義は捨てられない。合理主義と神話は矛盾する。さあどうする？<br />
<br />
現実的な対応としては、普段は合理主義の中で生活しておく。そしてあるときには「おはなし」として神話を肯定すると言うのが最も行われていると思う。<br />
<br />
おはなしというのを定義しておくと<br />

<h2><strong>そんな話があってもいいじゃないか</strong></h2>
というあり方をしている考えのことである。<br />
<br />
こんな情緒的で曖昧な書き方で「定義」になるのかどうかワカらんが、まぁこのブログ内のローカルな定義と思ってください。<br />
<br />
解りやすいのはサンタクロースですね。<br />
<br />
親は子供たちにクリスマスイブにはサンタさんがプレゼントを持って来てくれるんだよと教えている。しかしサンタクロースはキャラのディテールが結構充実していて、煙突から入ってくるとかトナカイに引かれたソリが空飛んでやってくるとか、合理主義の観点からはツッコミどころ満載で、世の親は子供のツッコミをかわすのに苦労しているものと思われる（苦労した）。<br />
<br />
サンタクロースは合理主義と明らかに矛盾する。<br />
しかし世の親がサンタクロースを全面否定しているかというとそうでもなく、<br />

<h2><strong>そんな話があってもいいじゃないか</strong></h2>
<div>と思っているから子供たちに伝えているわけですね。<br />
<br />
近代人というか現代人の神話に対する対し方は「おはなし」として肯定しているのが殆どだろう。テーゼとか主義とかは<br />
<br />
<strong>この考えを受け入れなければお前はおろかだ</strong></div>
<br />
という、脅迫の構造を持っている（もちろんこの考えにも）。<br />
<br />
しかしおはなしにはこの脅迫の構造がない。<br />
サンタクロースを合理主義の視点から<br />
<br />
「サンタクロースなんかいねぇよ。クリスマスプレゼントはそこら辺のオヤジ（失礼）が買っておいてくれてんだよ」<br />
<br />
と言ったところで<br />
<br />
「無粋な奴だな」<br />
「夢のない人ねぇ」<br />
<br />
と趣味や好き嫌いで非難されるだけで、善悪の観点から悪いことをしたと言われることはない。<br />
<br />
あと占いなんかも大上段に頭から信じている人は少なく、おはなしとして肯定している人が殆どでしょうねぇ。私は占いは関係妄想の世界に入り込んでしまう危険を感じるのであんまり近寄らないけど。<br />
<br />
今現在はやりのおはなしは、都市伝説と陰謀論だけど、これはまたの機会に。]]></content:encoded>
    <dc:subject>文化</dc:subject>
    <dc:date>2019-09-21T03:26:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rinset.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%9D%9E%E9%9B%A3%E3%82%92%E9%9D%9E%E9%9B%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88">
    <link>http://rinset.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%9D%9E%E9%9B%A3%E3%82%92%E9%9D%9E%E9%9B%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88</link>
    <title>韓国非難を非難することにコメント</title>
    <description>
最近嫌韓報道に対する反論がメディアを賑わせていて、それに対してちょっと違うんでないの？と思ったので記しておく。


まず、「韓国だから」という理由で韓国を嫌い、差別している人、メディアというのはほとんど見当たらない。絶対にいないとは言わないが、少なくとも私の目には入ってこない。



だいぶ前サッ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div></div>
<div>最近嫌韓報道に対する反論がメディアを賑わせていて、それに対してちょっと違うんでないの？と思ったので記しておく。<br />
<br />
</div>
まず、「韓国だから」という理由で韓国を嫌い、差別している人、メディアというのはほとんど見当たらない。絶対にいないとは言わないが、少なくとも私の目には入ってこない。
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<div>だいぶ前サッカーの試合で「大震災おめでとう」だの「ヒトラーの息子達は帰れ」だの常軌を逸したプラカードを出したこともあったし、韓国起源説なんてのもあった。キリスト教の起源が韓国にありなんて笑っちゃうしかないような説もあったが、このような行為を目にした人は何をすべきだろうか？</div>
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<div>「それはヒドいよ」「常軌を逸しているよ」「下品だよ」と非難するしかないのではなかろうか？</div>
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<div>今ではSNSはじめメディアが発達していて非難の声は当然当人達に届いたろうし、その甲斐あって、翌年から下品なプラカードはなくなったし、韓国起源説がその後も増殖しているなんて話は聞かない。</div>
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<div>非難したことはムダではなかったのだ。</div>
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<div>はっきり言って韓国は主権国家としてまだ幼く、国際社会での振る舞い方は勉強中というところだろう(こういうこと書くとまた上目線だとか言われちゃうわけですが)。</div>
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<div>上記2点に関してはされなくなったけど、勝負に汚いとかデマも流布させて信じさせれば勝ちだとかの内的な傾向性は残っているだろうから、そこは失敗して非難されて学習していくしかない。</div>
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<div>日本だって開国当時、チョンマゲ頭の団体がヨーロッパ行って色々面白いことしてくれたというのを読んだ記憶がある(笑)。詳細は忘れたけど。</div>
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<div>最近の嫌韓というか、韓国非難の報道も行為が常軌を逸しているから非難しているので、韓国のためにも非難しなければならないので非難していると思うのだけど。</div>
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<div>ただ「嫌韓」って言葉があるとレッテルを貼りたくなるらしく、何故非難するかってとこをすっ飛ばかして「非難してる、嫌韓だ、差別だ」って意見が多いみたいですね。</div>
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#嫌韓]]></content:encoded>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2019-09-18T09:21:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://rinset.blog.shinobi.jp/%E7%A7%91%E5%AD%A6/1%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%B5%A4">
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    <title>1オクターブ上の赤</title>
    <description>子供の頃「光の色は波長で決まる」と言うのを知って意外に思った記憶がある。だって色の違いと言うのは「質」の違いだと思っていたからだ。「明るさ」だったら光の量が違うという意味で納得できるのだが、波長という単なる物理量の違いが色という質の違いになって現れるのは意外で不思議で面白いなぁと思った。

人間は波...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>子供の頃「光の色は波長で決まる」と言うのを知って意外に思った記憶がある。だって色の違いと言うのは「質」の違いだと思っていたからだ。「明るさ」だったら光の量が違うという意味で納得できるのだが、波長という単なる物理量の違いが色という質の違いになって現れるのは意外で不思議で面白いなぁと思った。</div>
<div></div>
<div>人間は波長でいうと可視光線の範囲、色でいうと虹の７色の範囲でしか光を見ることが出来ない。紫より短い波長の光は紫外線であり、赤より長い波長の光は赤外線であるが、赤と紫って色の並びから言うと隣同士なんですよね。</div>
<div></div>
<div>とすると、人間が可視光線より広い範囲の波長の光をもし見えるようになれば、紫外線は赤として、赤外線は紫として見える可能性が高い。その時人間は違う波長の光を 同じ色と認識するのか？違う色と見るのか？</div>
<div></div>
<div>「赤いのはわかった。でそれはノーマルの赤か？1オクターブ上のやつか？」</div>
<div>なんてことになるとややこしいので、神は人間に可視光の範囲しか見えるようにしなかったんだろうか。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>科学</dc:subject>
    <dc:date>2019-06-29T04:47:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>柏木 凜</dc:rights>
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    <title>大規模ファンタジー</title>
    <description>1ヶ月ほど前の記憶に残った記事。

日本人がおよそ知らないアメリカ人の｢頭の中｣ 多くが理性と現実を手放す中で残る希望と光

タイトルにあるとおり、著者はここでアメリカという国を「ファンタジーランド」と表現している。アメリカ人は数世紀の間に少しずつ、そしてこの50年の間に急速に、あらゆるタイプの魔術...</description>
    <content:encoded><![CDATA[1ヶ月ほど前の記憶に残った記事。<br />
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<a href="https://toyokeizai.net/articles/amp/266485?display=b&amp;amp_event=read-body" title="" target="_self">日本人がおよそ知らないアメリカ人の｢頭の中｣ 多くが理性と現実を手放す中で残る希望と光<br />
</a>
<h4>タイトルにあるとおり、著者はここでアメリカという国を「ファンタジーランド」と表現している。アメリカ人は数世紀の間に少しずつ、そしてこの50年の間に急速に、あらゆるタイプの魔術的思考、なんでもありの相対主義、非現実的な信念に身を委ねていったというのだ。その結果、ファンタジーランドができあがってしまったということ。</h4>
これで思い出したのが、80年代米ソ冷戦当時に米国民はソビエト国民を「悪魔」と見なしているという朝日新聞の社説。<br />
妄想的だなとは思ったけど、スケールが大きすぎて30年以上経った今でも憶えている。<br />
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しかしこれは妄想だったとしてもあまり責められない。当時は米ソが核戦争始めたら世界は滅ぶかも知れないと言う不安が庶民レベルで現実のものとしてあったのだから。<br />
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そういえば12歳の少女2人がスレンダーマンの手下になるために、同級生を刺した事件もあったなぁ。これもファンタジーを信じやすい国の:一現象なんだろうか。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>文化</dc:subject>
    <dc:date>2019-03-26T08:47:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>柏木 凜</dc:creator>
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